導入事例

人形屋ホンポさま

雛人形・五月人形・こいのぼり・羽子板・破魔弓・盆提灯各種などを扱う日本最大級の人形専門店です。
2016年にはSOYジャンル賞を受賞しています。

人形屋ホンポの、成嶋祐介さんにお話をお伺いました。

── ショップの紹介をお願いします。
成嶋さま: 私どものショップは「雛人形」や「五月人形」といった、お子さまの節句人形を販売する、人形屋ホンポという店舗を運営しております。

── ネットショップのこだわりを教えてください。
成嶋さま: 私どもは元々小売店で、雛人形ですと、久月や吉徳といった皆さんがCMで知っているブランドを販売していました。
しかし現在では、製造や卸しも行っており、製造・卸し・小売まで一貫した体制で行っております。

私どもの商品は、大手量販店さんでも販売されております。
多くの商品がOEM化しカスタムした商品になりますので、魅力ある商品になっているかと思います。

── スマホ対策として重要視しているところはありますか?
成嶋さま: スマートフォンはPCに比べて画面が小さいというところがあります。
あと、トップページはほとんど見られてなくて、商品検索から商品ページに入ってくるユーザーさんが多いと思っています。
なので、商品ページをどういう風に作って回遊していただくかが肝と考えています。

── スマートフォンの買い回りなど回遊対策はされていますか?
成嶋さま: 私どもの社内にもSEがおりまして、APIを利用してランキングを出せないか?とかいろいろチャレンジしております。
しかしながら、楽天市場のスマートフォンの仕様が変わった事により、比較的難しくなってきて困っているという状況です。

その中でも、なるべく手間をかけずに、お客様をセグメントしてよりダイレクトに伝わる情報をだせるのではないか?
そういったところに力をいれています。

── EC-UPで効果を期待しているところは、どういったところでしょうか?
成嶋さま: 期待しているところは、関連する商品や新規の入荷商品の紹介ですね。
この商品をいちいち人間がピックアップして入れ替えていくとなると、膨大な商品数となりますので、なかなか現実的では無いんですね。

最初やろうとなっても、そのあとずっと続けてやっていくとなるとなかなか難しいというのがあります。
そのあたりを自動化できる事で、お客さまに対しても素早い情報を提供できて、かつ、それが継続できるという事を期待しております。

── EC-UPに満足している点と不満な点はどこでしょうか?
成嶋さま: 満足している点は、商品の画像やリンクが商品ページに自動的に表示できる点です。
スマホアプリ下部には「楽天のおすすめ」として他店舗の商品が出てしまうのですが、私どもとしてはなるべくそれを遠ざけたいというところもありまして(笑)
そういったところでは効果を実感しております。

こうなった方がありがたいと思う点としては、例えばポイントがアップした商品がわかるようにしたりとか、ある程度絞り込んだ範囲の中で商品を表示できるとか、セグメントが自由に変更できると良いと思っています。

── EC-UPをお勧めするなら、どんなショップでしょうか?
成嶋さま: 以前、こんなサービスやってるところがあると伝えたら、知り合いも早速申込んでいたようです。(笑)

働き方も変わってきて、昔だったらすごい残業している会社もあったと思うんですが、なかなかそうゆう情勢では無くなってきていると思うんですね。
また、技術も進歩してきていて、自動で正確にできるといったものがあるのであれば、それは是非利用した方がよいと思っております。

特に、商品数が多くて手が回らないといったショップさんにはオススメですね。

── 最後に、今後EC-UPではどのような進化を期待しますか?
成嶋さま: 今は関連した商品をオススメするような機能がメインですよね。
今後は特定ジャンルのランキングですとか、あとはそれぞれのイベントバナーを任意の場所に出せるようにするですとか、それをヘッダー部分などに埋め込めるとか、なんだったらトップページもやっちゃおうみたいな感じになると(笑)

ある意味パーツをはめていくような感覚で、ほかほかのお弁当がを作れるようなサービスになれば良いかと思います。

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